ねこらんどについて about

好きをのばして、
笑顔をつくる毎日を。

私たち「ねこらんど」は、子どもたち一人ひとりの個性を大切にし、「できた!」の積み重ねを通して、将来の自立に向けた力を育みます。

一人ひとりの個性やペースを尊重しながら、笑顔でのびのびと成長していける場所でありたい。お子さまにとっては「また行きたい」と思える楽しい場所に、ご家族にとっては、安心して一緒に子育てができる場所に。

そんな想いを込めて、私たちはこの場所を「ねこらんど」と名付けました。ご家族とともに、笑顔あふれる毎日をこれからも支えていきます。

ねこらんどの特色 feature

  • 専門職が揃う「最強チーム療育」

    看護師・理学療法士・保健師・ベテラン保育士・言語聴覚士など、多職種の専門スタッフが連携し、お子さま一人ひとりの成長を多角的にサポートします。

    • 身体面・言葉・発達・生活面など、それぞれの専門性を活かした支援

    • 専門職同士の連携による、きめ細やかなサポート体制

    • 経験豊富なスタッフによる、安心できる関わり

  • 5領域を網羅した「日替わりプログラム」

    「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域をバランスよく取り入れ、毎日違うプログラムを提供します。

    • 飽きずに楽しく続けられる日替わりの内容

    • 5つの領域が相互に作用し、心身の成長をトータルに支援

    • 無理のないペースで、前向きに取り組める工夫

  • 一人ひとりに寄り添う個別支援

    お子さまそれぞれの個性やペースを大切に、その子らしい成長を見守ります。

    • 一人ひとりの特性に合わせた個別支援計画

    • 「できた!」を積み重ねるスモールステップの関わり

    • ご家族の悩みにも寄り添う保護者サポート

  • 安心できる環境づくり

    お子さまが安心して過ごせるよう、清潔で安全な環境を整えています。

    • 送迎あり(学校やご自宅への送迎に対応)

    • 見学・ご相談は随時受付中

    • ご家族との連携を大切にした支援

アクセス access

住所
〒536-0005
大阪市城東区古市3-14-12 2階
最寄駅
大阪メトロ 今里筋線「新森古市駅」徒歩3分
1番出口を出て、国道163号線を南へ渡り、古市3丁目方面へ。まっすぐ進むと左手の建物の2階がねこらんどです。
電話番号
06-7777-9250
メール
info@inc-cocokuru.com
受付時間
9:00 - 18:00
定休日
日曜・祝日
駐車場
あり

事業所概要 profile

会社名 株式会社ココクル
所在地 〒536-0005
大阪市城東区古市3-14-12 2階
電話番号 06-7777-9250
メールアドレス info@inc-cocokuru.com
設立年月日 2026年11月

基本方針 principle

本方針は、児童発達支援と放課後等デイサービスを一体的に捉え、子どもの発達段階や生活年齢に応じて、本人が「楽しく生きる」ための力を育むことを基本とする。児童発達支援で培った生活・身体・認知・言語・社会性等の基礎を、放課後等デイサービスにおいて、より実生活や社会参加につながる力へと発展させる。

1基本方針

本事業所では、児童発達支援と放課後等デイサービスを「発達段階に応じた連続した支援」として位置づける。児童発達支援では、生活・身体・感覚・認知・言語・人との関わり等の基礎を、遊びや生活経験を通して育む。放課後等デイサービスでは、それらの力を学校、家庭、地域、余暇等のより具体的な生活場面へとつなげ、本人が自分らしく、安心して、楽しく社会生活を送るための力を育む。

2支援の基本的な考え方

  • 本人の意思・選択・興味関心を尊重し、本人を中心とした支援を行う。
  • 年齢、発達段階、生活環境、本人の特性等を踏まえ、個別支援計画に基づいて支援する。
  • 「できるようにすること」だけを目的とせず、本人が楽しさや達成感を感じながら経験を積めるようにする。
  • 児童発達支援から放課後等デイサービスへの移行を意識し、獲得した力を実生活で活用できるよう支援する。
  • 家族、学校、関係機関、地域との連携を図り、本人を取り巻く環境も含めて支援を検討する。
  • 支援の実施状況を記録・評価し、PDCAサイクルにより継続的に改善する。

3児童発達支援・放課後等デイサービスの具体的方針

児童発達支援
放課後等デイサービス
理念
児童発達支援

誰もが楽しく生きることができる。

放課後等デイサービス

誰もが楽しく生きることができる。児童期から青年期にかけて、自分らしい生活や社会参加を楽しむための基盤を育む。

総合的な方針
児童発達支援

社会の中で楽しく生きるための力を身につけたり、どのような環境であれば楽しく生きることができるのかを知るきっかけを提供する。

放課後等デイサービス

児童発達支援で培った力を基盤に、園生活、学校生活、家庭生活、地域生活等の実際の生活場面で活用できる力を育む。また、本人が自分に合った環境や人との関わり方を知り、安心して社会生活を送るための選択肢を広げる。

健康・生活
児童発達支援

生活に必要な能力の獲得(トイレトレーニング、食具の使い方、更衣動作、整容動作、お片付けの練習)。健康に対する習慣の獲得(手洗い、うがい、食事、睡眠等)。

放課後等デイサービス

自立した生活につながる基本的生活習慣を、本人の発達段階に応じて発展させる(身辺整理、持ち物管理、時間管理、公共の場での過ごし方等)。健康状態や疲労、生活リズム等に気づき、自分の健康を適切に管理するための方法を学ぶ。

運動・感覚
児童発達支援

楽しく生活するために必要な身体機能の獲得(様々な活動や遊びを提供し、体を動かす楽しさを知るきっかけを作る)。心地よく生活するための感覚の獲得や付き合い方の練習(五感を刺激する遊びの提供)。

放課後等デイサービス

日常生活や余暇活動、地域活動等に必要な身体機能や運動能力を、楽しさを感じながら高める。自分の感覚特性や身体の状態を知り、疲れ・刺激・緊張等に対して自分に合った調整方法を身につける。

認知・行動
児童発達支援

気持ちをコントロールする練習(やるべきことと自由な時間の切り替えの練習)。創造性の芽生え(制作活動や調理活動)。

放課後等デイサービス

予定や状況を理解し、見通しをもって行動する力を育てる。学校生活や社会生活で必要となる、切り替え、問題解決、選択、意思決定等を経験する。制作、調理、ゲーム、課題活動等を通して、自分で考え、工夫し、結果を振り返る機会を提供する。

言語・コミュニケーション
児童発達支援

言葉の芽生え(絵本の読み聞かせ、カードや物を使った言葉の提供、歌を使った言葉の練習)。自分の気持ちを表現できるよう、気持ちの名前を知る機会を提供する。

放課後等デイサービス

自分の希望、困りごと、感情、考え等を、本人に合った方法で相手に伝える力を育てる。言葉だけでなく、身振り、絵、文字、ICT等を含めた多様なコミュニケーション手段を活用する。相手の話を聞き、状況に応じて伝え方を調整する経験を積む。

人間関係・社会性
児童発達支援

他者意識を育てる(小集団での活動を提供する)。自己主張の方法を学ぶ(自分のやりたいことを適切に表現する方法を学ぶ)。

放課後等デイサービス

他者との関係の中で、自分と相手の気持ちや考えの違いに気づく力を育てる。小集団活動、余暇活動、役割活動等を通して、協力、順番、ルール、距離感、自己主張、折り合いをつける経験を提供する。本人が安心して人と関わることができる方法を一緒に考える。

家族支援
児童発達支援

保護者の気持ちに寄り添い、専門的な知見からよりよい支援を提供する。

放課後等デイサービス

保護者の気持ちや家庭での生活状況を尊重し、児童期から青年期の発達や生活上の課題について、専門的な知見をもとに相談・情報提供を行う。家庭と事業所が共通理解を持ち、本人にとって一貫した支援につながるよう連携する。

移行支援
児童発達支援

本人を中心として、保護者等関係者の方針を受け、その目標に対して最大限準備を行い、情報共有を行う。

放課後等デイサービス

進級・進学、卒業、就労、地域生活等のライフステージの変化を見据え、本人の希望を中心に、保護者、学校、関係機関等と連携する。環境や役割の変化に対する見通しを持てるよう準備し、必要な情報を適切に共有する。

地域支援
児童発達支援

地域のイベントに参加したり、施設を利用するなどして、本人が地域で心地よく生活するためのきっかけを作る。

放課後等デイサービス

地域の行事、公共施設、交通機関、買い物、余暇活動等を活用し、地域社会の中で安心して過ごす経験を積む。本人が地域の中で自分に合った居場所や活動を見つけ、将来的な社会参加につながるよう支援する。

職員の質
児童発達支援

療育の内容をPDCAサイクルにのっとり適宜修正・改善を行うための会議や研修を行う。

放課後等デイサービス

児童発達支援から継続した支援の考え方を共有し、本人の成長や生活環境の変化に応じて支援内容を見直す。個別支援計画に基づく実践、記録、評価、会議、研修等を通してPDCAサイクルを実践し、支援の質の向上を図る。

主な行事
児童発達支援

季節のイベント、保護者交流会、公園遊び等。

放課後等デイサービス

季節のイベント、保護者交流会、地域活動、公園・公共施設等での余暇活動、調理・制作活動、社会体験等。本人の年齢や発達段階に応じ、楽しみながら社会参加や生活経験を広げる。

4児童発達支援から放課後等デイサービスへの連続性

本事業所では、児童発達支援での「できること・好きなこと・安心できる環境」を土台として、放課後等デイサービスでは「実際の生活や社会の中でどう活用するか」を重視する。例えば、児童発達支援で身につけた身辺自立やコミュニケーション、身体の使い方、切り替え等の力を、学校生活、余暇活動、買い物、公共施設の利用、集団活動、将来の社会参加等につなげる。支援内容は固定せず、本人の成長、希望、環境の変化に応じて柔軟に見直す。

5支援の評価と見直し

個別支援計画に定めた目標について、支援の実施状況、本人の様子、家族の意向、関係機関からの情報等を踏まえて評価する。評価結果を職員間で共有し、必要に応じて支援方法・環境設定・目標を見直す。また、研修や事例検討等を通じて職員の専門性を高め、事業所全体として支援の質の向上に努める。

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